読む前のポイント
- 石けんはきめ細かく粘りのある泡。
- ローションは白濁していて、しっとりした感触。
- トライアルの瓶は重厚感があり、取り出しやすさは気になりました。
二つだけのお手入れは、少し不安もありました
乾燥が気になるので、美容液やクリームまで使って丁寧にお手入れするのが好きです。そんな私には、洗顔石けんとローションだけという組み合わせは、最初は少し心もとない気もしました。実際に使うと、ローションのこっくりした質感が印象に残りました。
トライアルのローションも瓶入りで、見た目には重厚感があります。ただ、取り出しやすさは私には少し微妙で、プラスチックの容器でもよかったかも、と思いました。中身の感触だけでなく、こういう小さな使い勝手も毎日だと気になりますね。
もっちりした泡と、濃いローション
石けんは茶色で、ネットを使うとやや粘りのある細かな泡になりました。ふくらむ泡というより、もっちりした泡で洗う感触が好きでした。すすぎは少し丁寧に必要でしたが、洗ったあとにしっとり感が残りました。
ローションは白濁していて、とろみが強めです。さらさらと軽く終わる化粧水とは違い、ゆっくりなじませるタイプの感触。私はしっとり感を楽しめましたが、軽さを優先するなら好みが分かれそうです。
モイスチャーソープ
茶色の石けんで、香りは強く気になりませんでした。付属のネットを使うと、きめ細かくやや粘りのある泡ができました。モコモコに膨らむ泡とは違い、もっちりした感触です。
すすいだ後の感触
泡切れは一瞬ではなく、丁寧なすすぎが必要だと感じました。洗い上がりにはしっとりした感触が残りました。つっぱりの感じ方は肌の状態によっても変わるため、自分の肌で確認することが大切です。
ホワイトモイスチャーローション
白濁していて、とろみのある濃い質感のローションでした。さらさらの化粧水が好みか、しっとりした感触を求めるかで評価が分かれそうです。
選ぶときに確認したいこと
泡立ちや洗い上がりの好みを確認するためにも、使用量や洗浄方法は製品の説明に沿って判断します。毛穴をすぐに変えようと、泡を長時間のせるなどの自己流ケアは避けましょう。
参考・確認先
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