読む前のポイント
- 粘りのある洗顔ミルクは、ネットで泡立てるとやわらかな泡に。
- 化粧水はしっとりタイプを試しました。
- ゆずが香るマスクジェルがいちばん好みでした。
いちばん気に入ったのは、ゆずの香りのジェル
このセットで特に好きだったのが透肌マスクジェルです。容器から出すと、少し白く濁ったぷるぷるのジェル。肌にのばすとひんやりして、ゆずの香りがふわっと広がりました。洗顔と化粧水の森林を思わせる香りもよいのですが、ジェルの香りはまた別のお気に入りです。
保湿するものは重くなりがち、というイメージがありましたが、これはのばしやすく、使ったあとの感触もべたべたしすぎませんでした。香りを楽しみながらお手入れできるところまで含めて、使うのが楽しみになる一品でした。
泡立ちは好み、すすぎは丁寧に
洗顔ミルクは、名前から想像するよりずっととろとろ。糸を引くような粘りがあり、ネットを使うと少量でもよく泡立ちました。泡はやわらかいので、もこもこの弾力を求める人とは好みが分かれるかもしれません。
すすぐときは、ぬるつきが残らないように時間をかけました。すべすべした手触りは好印象でしたが、汚れを落とした感触だけで毛穴そのものが小さくなったとは判断していません。化粧水はしっとりタイプを試したので、さらりとした使い心地との違いも気になるところです。
透肌洗顔ミルク・竹
とろみが強く、糸を引くような感触の洗顔料でした。泡立てネットを使うと少量でも泡立ちがよく、泡そのものはやわらかめ。すすぎは、ぬるつきが残らないよう丁寧に行う必要を感じました。
透肌化粧水・竹
透明でとろみがあり、なじむまでゆっくり待つタイプの感触でした。しっとりした使用感なので、さっぱりとした化粧水が好きかどうかで好みが分かれそうです。
透肌マスクジェル
やや白濁したぷるんとしたジェルで、のびがよく、ゆずの香りが印象的でした。洗顔と化粧水とは香りの印象も違い、ジェルの使用感を特に気に入りました。
選ぶときに確認したいこと
香りのあるお手入れが好きか、ジェルの仕上がりを朝にも使いやすいかが選ぶポイントです。毛穴ケアのために長くこすったり、使用量や頻度を自己流で増やしたりしないようにします。
似た名前のジェルを選ぶときに
ここで使ったのは透肌スキンケア(竹)のセットです。草花木果の現行ラインにもジェルがありますが、同じ名前の一部が付いていても同じ処方とは限りません。公式の製品一覧と容器の品名を照らし、使い方も製品ごとに確認してください。
参考・確認先
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