読む前のポイント
- クレンジングミルクは指からこぼれにくい硬さ。
- ネットで泡立てた洗顔フォームは、きめ細かく弾力がありました。
- ローションのとろみと甘い香りも確認しました。
洗顔フォームの泡が、とても好みでした
オイルクレンジング派の私には、ミルクをゆっくりなじませる時間は少し長く感じました。ただ、指からこぼれない程度の硬さは扱いやすく、ほんのり甘い香りもまずまず好みです。目に入ったときは痛かったので、目元には特に気をつけたいと思いました。
一方、ウォッシングフォームはネットで泡立てたときの弾力が好きでした。きめが細かく、もこもこの泡で洗える感触がいいですね。洗い上がりはすっきりする分、私には洗顔後の保湿を早めにしたくなる感触でもありました。
ローションは、とろみと甘い香りが印象的
ローションはかなりとろみがありました。やわらかくのばしやすく、少しずつなじませるとぺたぺたした感触が残ります。甘い香りを楽しめるか、さらりと消える感触が好みかで、選び方は変わりそうです。
成分名に惹かれて試しましたが、トライアルで分かったのは、まず泡、香り、質感、洗い上がりでした。シミが消えるような即効性を確かめたわけではありません。毎日の使い心地に納得できるかと、製品の区分・効能は分けて見ていきたいです。
クレンジングミルク
薄いピンク色で、指からこぼれにくい硬さのミルクでした。カモミールのような甘い香りがあり、メイクとなじむまでには時間がかかると感じました。目に入ると痛かったため、目元の扱いには注意が必要だと感じました。
ウォッシングフォーム
ピンクがかった光沢のある洗顔料で、ネットを使うときめ細かな弾力のある泡ができました。洗い上がりはすっきりした感触でした。
選ぶときに確認したいこと
成分の名前や濃度だけで選ばず、製品区分、効能、注意表示、使用順を確認します。肌に合わない場合は使い続けず、目に入った場合も製品の注意表示に従って対処してください。
参考・確認先
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