読む前のポイント
- 赤み・かゆみ・刺激などが出たら使用を中止する。
- 不調のときに新しいアイテムを次々と重ねない。
- 受診時は使った製品や成分表示を確認できるようにする。
使用を中止し、注意表示を確認
使用中や使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出たときは、化粧品の使用を中止します。症状があるまま使い続けず、製品の注意表示に従って皮膚科で相談してください。
原因を一つに決めつけない
香りがない、天然由来、敏感肌向けなどの言葉だけで、すべての人に刺激が起こらないとは言えません。自分の肌の変化を優先し、製品名や使ったタイミングを控えておきましょう。
相談のためのメモをつくる
製品名、使い始めた日、使った部位、症状が出た時間、その日に重ねた製品をメモします。容器や外箱など、成分表示を確認できるものも残しておくと説明しやすくなります。
再開を自己判断で急がない
肌が落ち着いたように見えても、原因を確かめる目的で繰り返し試すのは避けます。症状が長引く、悪化する、繰り返す場合は、医師に相談してからお手入れを見直しましょう。
使った順番と、気づいた時間をメモ
洗顔料、化粧水、乳液、日焼け止めを重ねていると、何を使ったあとに刺激が出たのかを覚えておくのは意外と難しいものです。新しく使った製品や、塗った部位、気づいた時刻を短くメモしておきましょう。受診時は容器や成分表示の写真も用意すると、使ったものを伝えやすくなります。
参考・確認先
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